令和8年6月12日(金)、第2学年普通科において大学模擬授業を実施しました。
本行事は、学問への興味・関心を高めるとともに、生徒一人一人が自分の適性に応じた進路を考えることを目的としています。生徒は事前の進路希望調査をもとに、それぞれの関心に近い分野の講座に参加しました。
当日は、大学の資料を確認した後、教育・人文・健康・国際・工学・医療などの各分野に分かれて模擬授業を受講しました。

「大学で学ぶ英語と英語圏文化」「都市・地域づくり」「健康心理学から考えるまちづくり」「東南アジア農村の現状」「画像処理とAI」「リハビリテーションの専門職」など、大学ならではの専門的な内容に触れる機会となりました。
授業後は記録や振り返りを行い、学びを整理しました。生徒からは「大学の授業の雰囲気が分かり、進路を具体的に考えるきっかけになった」「普段の授業とは違い新鮮で興味深かった」「自分の進みたい分野への理解が深まった」といった感想が聞かれました。
生徒にとって、将来の進路について視野を広げる有意義な時間となりました。
